なぜぽっこりお腹は食事や腹筋だけでは解消できないのか?

男性も女性もぽっこりお腹で悩んでいる人は多いと思います。

 

お腹

 

ポッコリお腹は太っている人だけに限らず、痩せていてもお腹だけが出ているなんて人も多いのです。

 

 

腹筋をすればお腹が引き締まり解消できると思って、毎日50回やっているなんて人はいませんか?

 

確かに腹筋をすればお腹周りに筋肉がついて多少は引き締まりますが、ぽっこりは解消できません。

 

なぜならぽっこりお腹の原因は内臓脂肪の蓄積によるものなので、腹筋だけではなく、有酸素運動も取り入れて効率よく脂肪を燃焼させることが大切なのです。

 

特に男性は有酸素運動を行うと、皮下脂肪よりも先に内臓脂肪をエネルギー源として使うので、女性よりも早く効果が実感できると言われています。

 

 

また同様に、一度ついてしまった内臓脂肪は、食事の量を減らしたり、食べ物を制限したりしてもなかなか落とすことは難しいのです。

 

どんなに食事量を減らしても、身体を動かす時に使われるエネルギー源として最初に糖質であったり、筋肉などからエネルギーを消費して、内臓脂肪が使われるのはほとんど無いからです。

 

食事だけでなく有酸素運動を取り入れて効果的に脂肪を燃焼させるのです。

 

つまり、食事や腹筋だけではお腹に溜まった内臓脂肪を減らすことは難しいので、食事と腹筋などの筋力トレーニングプラス、ウォーキングやジョギング・エアロビクスなどの有酸素運動を行って効率よく脂肪を燃焼させることで、ぽっこりお腹を解消することが出来るのです。